(3)ちりめん小紋&箔九寸名古屋帯

着物:ちりめん花柄小紋
私が21歳の時、母と呉服展示会に行った際に誂えてもらった着物です。着付教室へ通い始めのころで、練習用にと母が用意してくれました。お気に入りの一枚、このころからグリーンが好きだったのね。仕立て上がってきた着物には「三越」のタグがついていました。
帯:箔九寸名古屋帯
薄緑色の箔名古屋帯です。お太鼓柄になっています。前の柄から後ろの柄までの間隔がたっぷりありますので、苦労することはありません。箔ですので、折り線をつけないように、結ぶ時は気をつけています。柄は菊の刺繍になっています。刺し糸の色もとても綺麗で上品です。

衿:ビーズの半衿
このビーズの半衿は15年ほど前に 初めて編み上げたものです。黄色のレース糸に、アイボリーのビーズで編みました。今では レース糸の種類も豊富ですね。でも、その頃 種類は少なくて・・・。黄色は嫌だったのですが一番合わせ易いと思いまして、この色にしました。黄色が強調されないようにビーズの色はアイボリーにしてみました。いかがでしょうか・・・♪ そんなに嫌な色ではないでしょう。
帯揚・帯締


オレンジ色の平組の帯締
金糸も入っていますので、豪華に見えます。左側部分には、グリーンのボカシになっています。上の写真は表、下の写真は裏部分です。
綸子の帯揚
金茶と白地に花柄。今回は金茶部分しか出していません。花の色が紺。こちらを出すと雰囲気がまた変わってきます。
関連記事





