(2)ちりめん小紋&正倉院組織八寸名古屋帯
※ ちょっとボケた写真になってしまいましたm(_ _)m すみません・・・。

着物:ちりめん花柄小紋

私が21歳の時、母と呉服展示会に行った際に誂えてもらった着物です。着付教室へ通い始めのころで、練習用にと母が用意してくれました。お気に入りの一枚、このころからグリーンが好きだったのね。仕立て上がってきた着物には「三越」のタグがついていました。
帯:正倉院紋様組織 八寸名古屋帯

この帯は斜めに組まれています。軽くて締め易く、張りもある組織の帯です。お太鼓の部分はかがっていませんので、二重太鼓のように見えます。色はオレンジ色とグリーンがボカシで入っています。大変合わせ易いので重宝しています。
衿:ビーズの半衿
このビーズの半衿は15年ほど前に 初めて編み上げたものです。黄色のレース糸に、アイボリーのビーズで編みました。今では レース糸の種類も豊富ですね。でも、その頃 種類は少なくて・・・。黄色は嫌だったのですが一番合わせ易いと思いまして、この色にしました。黄色が強調されないようにビーズの色はアイボリーにしてみました。いかがでしょうか・・・♪ そんなに嫌な色ではないでしょう。
帯揚・帯締

撫松庵の帯揚
金茶とエンジの二色染め。私の手持ちの着物にはとても合わせやすいので、もう 10数年以上愛用しています。長いでしょう?まだまだ 使って参ります。♪
撫松庵 帯揚各種
※ 撫松庵以外も含まれている場合がございます
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私が最初に購入した帯留は珊瑚です。この帯留も10数年愛用しています。可愛いバラでしょう。この三分紐淡く綺麗な桜色。は春先用に購入しました。



