(12)シルック小紋&シルック京袋帯


着物:シルック小紋


蔦に葡萄の柄。秋色の地色ですね。秋に楽しんでいる小紋です。裾回し(八掛)は小桜です。小桜に関しては季節は関係ありませんので、お洒落を楽しんでいます。

衣紋の拡大写真です。衿は着物より少し控えますと綺麗ですね。
帯:シルック京袋帯


柄はなく、段ボカシになっています。シンプルな帯ですがとってもお洒落な色合いです。ふくれ織になっていて、とても締めやすいポリエステルの帯です。段ボカシなので、お太鼓の下線の柄合わせは必要ないと思いますでしょう。でもこのような帯も柄合わせは必要なのですね。下線のエンジ色部分の巾と、その上のグリーン・金茶色の巾と一緒になるように合わせますとバランスが良く、全体がまとまります。
衿:バイアス半衿 (クリーム色)
私のお気に入りの 東レバイアス半衿 です。見た目には普通と変わりなく見えますが、生地がバイアス状になっています。ですから、内側のカーブの縫い付けがとても綺麗に仕上がります。抜けている衣紋から 内側の衿付のシワって 結構 目立つものです。この半衿は生地が伸びます。内側衿付の時に 少し引っ張ってシワにならないように仕上げられるのです。とても綺麗ですので、おすすめします。
衿の中には、衿芯 を通します。価格は1本 100円からあり、長さや厚さ材質が違ってきます。私は薄めのものを使っています。くりのあるものなど種類も豊富ですので、お好みでどうぞ。
帯揚・帯締


撫松庵の帯揚
金茶とエンジの二色染め。私の手持ちの着物にはとても合わせやすいので、もう 10数年愛用しています。長いでしょう。まだまだ 使って参ります。♪
※ 撫松庵以外も含まれている場合がございます
二分紐に琥珀の帯留
お洒落な二分紐に琥珀の帯留を合わせました。二分紐は生成り色で、巾の中央に濃い緑と黄土色の二色のラインが入っていて、とってもお洒落です。七緒にも登場している「からくさ」で購入♪細くても、手組ですとしっかりと締まりますのでゆるみません。
関連記事






