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着付をこれから始める方・始められた方へ
まずは、必要なものをリストアップしてみましょう。
お手持ちのものがありましたら、新しく購入することなくお使いくださいね。
お母様もお喜びになると思います。
「初級」では着付に必要なものについての説明や、お教室でのマナー、誰もが悩む進級、
展示会での注意点などをお伝えしています。
皆様の不安を少しでも解消できたら・・・と願っています。
着付教室によってシステムが違いますね。
お教室を決める時、お悩みになったことと思います。
私もそうでしたから・・・
お授業の進め方や お月謝も違いますし、無料の着付教室もありますね。
また、先生との相性もありますし・・・。
悩みながらもご自分で決めた教室です。
先生から多くのことを学び、技術向上の為の努力をされてくださいね。
私が生徒だった頃、自宅での練習はそれ程しませんでした。
着物は特別なものでしたから・・・。
今のように普段着物を楽しむ方も少なかったと思います。
そんな私でしたが、細かいところがとても気になり、綺麗に仕上げないと納得出来ないところがあり、
お授業中は先生の手を良く見ていました。
先生の手から学ばせて頂くことは沢山あります。
お授業のひと通りの流れだけでは、なかなか上達はしないものです。
ひとつひとつの箇所に、必ずポイントがあるのです。
生徒だった頃は、そのポイントがある云々など考えたこともありませんでしたが、
単に先生のように綺麗に着たい! と思う気持ちが強くありました。
細かいところがとても気になる性格は後に大変役立ちました。
着付は性格が出ます。
几帳面な方の着付と 大雑把な方の着付は仕上がりに違いが出ます。
生徒さんは先生の着付方法を学ぶわけですので、
その先生と同じような仕上がりを身につけることになります。
几帳面な先生に教わった生徒さんは実に綺麗に着上げられます。
お教室を選ぶ時には、先生の着姿をチェックしてみてください。
一定のカリキュラムを修了すると、講師になれます。
ですから講師といっても、技術の巾は人それぞれです。
後で後悔しないように、美しく着る方法を教えてくださる先生との出会いが大切ですね。

初級












