10.七五三
晴れの日、ぜひ素敵な心に残る想い出の日にされてくださいませ。
写真館で記念撮影を終えたら、存分に楽しみましょう。
お子さんの動きは激しいですね。
着崩れもある程度は仕方がありません。
一緒にいる方が時々直して差し上げてから、カメラを向ければ良いですものね!
「そんなに動いちゃダメよ!」ではお子さんが可愛そうですもの。
七歳になりますと、お子さんご自身が綺麗に振舞いたいという意識が出てきますので、
女の子らしくお淑やかになるでしょう。
結構、無理をしていると思いますので、周りの方が気をつけて差し上げられると良いですね。
草履は履き慣れないとすぐに足が痛くなってしまいますね。
大人も一緒ですから、よくご存知ことですね。
履く前に鼻緒を少し引っ張って、ゆるくしておくと良いですね。
そして、指は奥まで入れてしまうと痛くなりやすいですので、
指の途中で止めるように履かせてあげましょう。
三歳のお子さんには靴をお持ちになると良いですね。
疲れたときにはすぐに履き替えさせてあげられると、お子さんもホッとします。
お写真を撮る時にまた草履にすれば良いことですものね。
お役立ち情報
All About 七五三の基本的な装い
七五三の着付け(小春のブログ)
振袖・七五三の帯結びと、訪問着などの変化結び
振袖用帯揚(花2)の作り方
振袖用帯締の結び方
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七五三の着付
七五三の着付ポイント ブログにて公開中!
三歳の準備
三歳でお着物を着付けるにはちょっと大変ですね。
窮屈に感じますから、着付は手際よく短時間で済ませましょう。
三歳のお子さんには被布セットがありますと、全て揃いますね。
帯結びは必要ありませんので、流れの順に取りやすいよう 整えておくと良いですね。
三歳でも袋帯(子供用)を使って、七歳の女の子と同じように着付をされる場合もあります。
付け帯(結び上がっている帯を背に付けるだけの状態になっている帯)になっているものが多いですね。
しかし、まだ三歳。お背のあるお子さんでしたらよろしいと思いますが、
帯結びは七歳になったら楽しめますので、三歳では帯結びはなくてもよろしいのではないでしょうか?
お子さんが楽しく過ごせるように考えて差し上げるのが一番です。
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七歳の準備
七歳ですとお化粧もして可愛らしいお嬢さんになりますね。
お子さんによっては大分大人っぽくもなりますね。
可愛らしいお姿にご家族皆様がお喜びと思います。
三歳と比べて、体もしっかりしますね。
帯結びも楽しめますので、精一杯綺麗にお着付をされてくださいませ。
お母様が一生懸命に着付けてくれた七五三の衣装。
その時のことは良い想い出として、いつまでも心に残っていることでしょう。
帯結びは難しいと思います。崩れてしまわないよう、ポイントをしっかり学びましょう。
帯枕は使わなくても、簡単に素敵な帯結びのできる小物もあります。
三重紐です。
ご存知でしょうか?主に振袖時の帯結びに使われます。
半巾帯の感覚で楽しめますので、ご自分で帯結びを・・・とお考えの方にはオススメです。
付け帯もありますので、帯結びに自信のない方は利用されても良いですね。
私のページでも帯結びを載せる予定でおります。良かったらご覧くださいませ。
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男の子の準備 五歳
男の子はシンプルな衣装になりますね。
着付は難しくはありませんので、手順に従って手際よく着付けられるように準備しておきましょう。
衿の合わせが窮屈にならないように注意が必要です。
衿もとは崩れやすいので、両面テープで留めておく方法もあります。
着終わった時に両面テープを外すことを忘れないように気をつけましょう。
お色や柄を選ぶ楽しみもありますが、男の子の場合は似たような感じが多いと思います。
お子さんの顔映りを考えてお決めになるのが一番です。
あまり地味なお色よりは、黒や濃紺などのハッキリしたお色の方が顔映りは良いですね。
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