振袖・七五三の帯結び(三重紐使用)
袋帯は結び方によって様々な表情を楽しめますね。
基本の結び方はとても大切です。
この基本の結び方をしっかり学んでこそ、様々な変化結びを楽しむことが出来るのです。
ポイントはしっかりと覚えておきたいですね。
ご紹介をする結び方は、枕は使いません。三重紐を使っての帯結びです。
基本の結び方を心得ておりませんと、美しく仕上げられません。
大切な基本を、再度 確認をしてみましょう。
きっと美しく仕上げる為のヒントが見つかるはずです。
※ 下記結び方に使用の三重紐は「小春手作り三重紐 」です。
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三重紐 各種
●小春手作り三重紐 (小春の手作りショップ)
ポイントは5つ。
(1)ひだは、折り紙を折るように ひとつひとつ丁寧に作ること。
(2)羽根は少し小さめに作り、仕上げの時に引き出すこと。
(3)羽根が 背から離れないよう、しっかり背につけること。
(4)横から見ても綺麗な結びあがりに整えること。
(5)全体のバランスを考えて仕上げに入ること。
その1 手順
1.手先を少し長めにとり、上に結びます
▼ 手先は、三つ折にし、左肩に預けておきます。▼ 三重紐を背につけ、前で仮に結んでおきます。
2.左右の羽根を作ります
▼ たれの結び目近くで左の羽根(三つ山ひだ)を作ります。▼ 続いて右の羽根(三つ山ひだ)を作ります。
3.残りのたれで細かいひだを作ります
▼ たれ先から、丁寧に屏風だたみをします。
4.三重紐にかけます
▼ 裏側を出し、中央で交差するように三重紐をかけて整えます。
5.三重紐をしっかり締めます
▼ 前に預けてある三重紐を後ろに戻し、しっかりと締めます。▼ この時、左右のどちらかが上から、逆は下からにします。
6.帯揚をかけます
▼ 三重紐が隠れるように帯揚をかけます。
7.仕上げ
▼ 手先を下ろし、帯締をします。▼ ひだのバランスと羽根の大きさを整えます。

▼ 背中から離れないように注意します。
帯飾り
飾り紐
小春オリジナル 飾り紐 |
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初級




















