2.肌着の種類 足袋・和装ブラジャー・肌襦袢・裾よけ
肌着は、着物姿になると全く見えませんね。
しかし、美しい着物姿に着上げるには とても大切なポイントなのです。
普段着でしたら補整は必要ないと考える方もいらっしゃいますね。
確かに 昔は日常着でしたから、そう考えますと特に問題はありません。
場所によって補整を変えられるようでしたら、それでもよろしいと思います。
補整の仕方によって 着崩れも防げますので、普段の着物でも補正をして着崩れのない着物姿を
楽しまれて頂きたいと思います。
肌着の種類と補整について お伝えいたします。
肌襦袢(はだじゅばん)
肌襦袢は、肌襦袢汗取りのためにも必要です。
衿巾の広い肌襦袢もありますが、一般的には普通の1〜2cmくらいのものが良いですね。
※ 詳しくは下記の表よりお進みくださいませ。
裾よけ(すそよけ)
裾よけは、歩く時の裾さばきがよくなるように身につけます。
素材はポリエステルが多く、ウエスト部分は綿になっていますので 安心です。
※ 詳しくは下記の表よりお進みくださいませ。
和装ブラジャー(わそうブラジャー)
着物には着物に合った胸の形を作る為に必要です。
和装ブラジャーは、スポーツブラでも代用できます。
※ 詳しくは下記の表よりお進みくださいませ。
足袋(たび)
足袋は、ご自分の足のサイズにあったものを選びましょう。
ストレッチ足袋も出ていますので、練習の時にはそのような足袋でも良いですね。
お稽古には柄足袋ではなく白足袋が良いですね。
※ 詳しくは下記の表よりお進みくださいませ。
補整(ほせい)
補整には主にタオルを使います。3枚くらい持参すると良いですね。
面倒かもしれませんが、美しい着物姿には欠かすことが出来ない補整です。
ご自分の体形の、補整が必要な部分を知ることも 上手にお召しになるポイントです。
専用の
補整着
もあります。タオル等での補整で充分ですが、お好みでお持ちになっても良いですね。
※ 詳しくは下記の表よりお進みくださいませ。
お教室で着るだけでも、結構な汗をかくものです。
次週のお授業までにお洗濯をしておきますと良いですね。
アイロンは軽くかけておきましょう。気持ち良くお召しになれます。

初級















