お正月
普段のお着物は楽しむことの出来ない方も、お正月はお着物で過ごせる方も多いのではないでしょうか?せっかくお着物姿になっても、主婦の方はなかなかゆっくり過ごすことが出来ませんね・・・。ちょっと残念ですが、少しでもゆっくり過ごす時間を確保して楽しみましょう。
お着物は昔ながらのウールでもいいですね。新たに購入しなくてもお持ちのもので楽しみましょう。干支の根付等を帯飾りにして、楽しむのもステキですね!お正月の雰囲気を出すのに、身近なものをまず探してみましょう。きっと何か見つかります。何枚かのお着物がある場合には、お出掛けにはお正月らしくおめでたい柄が良いですね。
前日に準備を!
お正月は朝から忙しいですから、ご自分のお着物の準備に時間をかけないように、前日に準備をしておきましょう。意外と、どこにしまったのかを思い出せずにいろんな場所を探してしまうことってありませんか?出かけようとした時に、ショールが探し出せなかったり・・・など。草履もそうですね。普段お召しにならないと、仕舞い込んでしまいますから当然ですね。当日、少しでも時間短縮できるようにしましょう。そうしますと、当日は着付けに要する時間だけを計算すればいいのですもね!
羽織物はショールでも!
寒い地域では防寒用の羽織物が必要ですが、そうでない地域はショールだけでも充分ですね。着物だけでも充分暖かいのですから、気軽に使えるショールがおすすめです。お食事やショッピングでお店に入った時にもすぐにショールを取ることが出来ますね。荷物にもなりませんし、何しろ簡単!というのが一番です。
バッグは小さめで、サブバッグを持参!
お着物の時は小さめのバッグをお持ちの方が多いですね。外出先で荷物が増えることも考えられる時には、サブバグを折りたたんで持参すると良いですね。ビニール袋をいくつも持っている姿より、ステキなサブバッグにまとめて スッキリしていると、やはり着物姿が映えますものね。
足袋と草履
足袋と草履は履きなれないと窮屈でしょう。せっかくのお出掛け時に足が痛くなってしまっては、楽しみも半減してしまいますね。出かける数日前に足袋と草履をチェックしておきましょう。新しく購入したものですと、特に注意が必要ですね。草履は古くなると底がはがれてしまうことがあります。劣化してしまう為ですので、仕方がありません。よく駅などで、はがれてしまった草履に困っている姿を見かけます。家をでる時は大丈夫なのですが、途中ではがれることがあるのです。そうならないように事前にチェックしておきましょう。もしもはがれているようでしたら、接着剤等でつけましたら、何も問題は起きませんものね♪当日気持ちよく過ごせるよう、前準備も大切です。
懐紙
お正月ですと、どこかで急にお年玉を渡すことになるかもしれませんね。前もってわかっているお子様の分はお年玉袋に入れて用意されていることでしょう。しかし急に人数が増えてしまうこともあるでしょう。もちろんお年玉袋を用意していれば問題はありませんが、渡すことになるかどうかも分からない分までお年玉袋を購入することもありませんね。そんな時には懐紙が便利です。綺麗な懐紙ならなお良いですね。折り紙のように、可愛らしい形に折ることも出来ますし、普通に包んでも良いですね。最後に留めるシールや、水引などがあればもっと良いですが、そこまではしなくても懐紙があればその場は慌てずにすみます。
お食事の時にも使えますし、メモ帳代わりにもなりますね。便利な懐紙をバッグに入れておきますと、いろいろと重宝します♪




