6.小春のテレビ出演
2007年8月15日(水)取材を受けに行って参りました。
皆様は「あすなろ履」という名の下駄をご存知でしょうか?
私はこの取材を受けるまで、全く知りませんでした。
私達がよく知っている下駄とは全く違いましす。
形ももちろんそうなのですが、一番の魅力は履きやすいところです。
下駄は長時間履いていると足の裏が疲れます。
下駄を履いたことのある方なら、誰もがご存知のことと思います。
この「あすなろ履き」はかまぼこ型になっている為、足裏が指圧されて心地よいのです。
ですから履きやすいというのがお分かり頂けると思います。
小春お勧めのポイントは下記にまとめてみましたので、よかったらご覧くださいませ。
実際に履かせて頂き、その様子やインタビューが放送されます
青森テレビ「青い森の国から」
● 毎週木曜日19:54〜20:00 ● BSフジ 毎週土曜日21:54〜22:00
あすなろ履の放送日時
●9月27日青森テレビ 19:54〜 ●9月29日BSフジ21:54〜
お時間がございましたら、どうぞご覧くださいませ。
私はともかく、このあすなろ履きの素晴らしさを皆様にお伝えしたいと思っています。
取材中の小春の様子
この日は息子(中1)に同行してもらいました。 夏休みの宿題の一つに、「職場見学」というものがあり、私の仕事について書きたいと言っておりましたので、 せっかくのチャンス、息子も楽しみに参りました。
まずはじめに、都内の神社で このあすなろ履きを履いての様子を撮影。
放送は9月の下旬ですから、当然単衣の着物ですね。
この撮影の日は、とても暑い一日でした。
暑がりの私、汗を拭き拭き…。
カットの合間に息子がハンカチを差し出してくれて、立派なマネージャーを務めてくれました。
やはり素人。上手くいかないものですね・・・。
緊張で顔はひきつり、普通に歩くことも難しくて…。
普段着物生活で、充分慣れているのに、何で???という感じでした。
この日初めて履いたあすなろ履きですが、本当に履きやすいので、自分の足にちゃんと馴染みましたから、
履きもののせいではないのです。
「緊張」の為。それだけです。
次にインタビューの撮影でした。
この時ももちろん緊張は続いています。
緊張の為、顔はそのまま引きつっていましたし、普通に話すことも難しい…。
どうして???
お授業の時や着付に伺っている時などは、何も考えずに口が動いてくれるのに…。
撮影の時間は大分かかってしまいましたので、スタッフの方々にご迷惑をおかけしてしまいました。
それにも関わらず、大丈夫ですよ♪とのお優しいお言葉の数々。
有難くて有難くて、本当に感謝の気持ちでいっぱいでした。
あすなろ履きの販売店ご紹介!
すっかりお気に入りのあすなろ履です♪お値段も嬉しい価格です。
あすなろ履 婦人用 価格 5,775円 (税込) 送料別 |
ゑびすや履物店 会社概要(引用) 明治15年青森県弘前市において履物店として創業を始める。 草履、桐下駄、津軽塗下駄、表付下駄など和装履物を製造販売して現在に至っています。物産展などの催しに出展しています。 現在は、唐塗、ななこ塗、紋紗塗、塗分けなどの塗り下駄に加えていままでの素材とは異なった、山ぶどう張下駄、青森ヒバを使った健康下駄「あすなろ履」など独特の創作はきものを発表しています。 「あすなろ履」は平成5年「第33回全国推奨観光土産審査会」において日本商工会議所会頭賞を受賞しています。 |
小春 オススメのポイント
■ 普通の下駄とは違い、かまぼこ型になっています。
■ 青森のヒバが使われています。とてもいい香り♪癒されます。
■ かまぼこ型になっている為、足裏に心地よい指圧がかかり気持ちが良いです。
■ かまぼこ型ですから、足の裏に隙間ができ、サラ〜ッとして気持ちが良いです。
■ 鼻緒には、青森の絵柄の「こぎん刺し」が施されています。 とても可愛らしく、人の手のぬくもりを感じます。 鼻緒は赤ですが、私の年齢でも、気にならない落ち着いた色合いでした。
■ 下駄なのですが、柔らかものの着物にも合わせたい、本当に履きやすいあすなろ履きです。
■ 天然素材!というのも良さのポイントですね

初級












