1.着付講師として
講師として教える立場になると、周りの方々から いろんな質問をされるようになりますね。
さぁ!大変です。答えられるでしょうか?間違っていないでしょうか?
不安が大きくなってしまいます。
でも、決して焦らず 偉ぶらないで、お伝えしましょう。分からないことは調べてお返事すればいいことですし、
自信がなければその旨も一緒に伝えましょう。
濁されたお返事は必ず相手に分かってしまいます。嘘をついていることもすぐに気付かれます。
すると信頼を失ってしまいますね。
これが一番怖いことです。
「まだ勉強中の身、ちゃんとお答えできなくてごめんなさい。すぐに調べてお返事をするわね。」
と、伝えればよろしいのではないでしょうか?
一生懸命に自分の為にしてくれたことは忘れません。たとえ答えが出なくても先生に感謝するでしょう。
自分の立場を考えるのではなく、生徒さんを想う気持ちが大切ですね。気持ちは伝わりますもの。
素直に正直に伝えてくださる先生は、信頼されます。今後の長いお付き合いのスタートにつながることでしょう。
着付師としての私が気をつけていることなどは下記にまとめてあります。
よかったら ご覧くださいませ。
着付に関して・・・ 5.着付のポイント
持参するもの・・・ 6.着付に必要なもの
着付時の服装・・・ 7.着付時の服装




















