(7)雨の日お勧めアイテム
雨の日のお出掛けは、前もって準備しておくことで、
当日慌てることはありません。
でも、初めての方や慣れていらっしゃらない方にとって、
何を準備したら良いのかわかりませんね。
私が今までの経験上、必要と感じたものをリストアップしました。
好みや必要と感じるものは人それぞれに違います。
これが全てではありませんので、準備される方の必要性に応じて
整えるようにされてくださいませ。
その際の参考になりましたら、大変嬉しく思います。
1.雨コート
雨の日に雨コートは必ず必要ですね。
私は二部式の雨コートではありません。
お好みですので、どちらが良いと言うことはありませんのでお好みでどうぞ。
反物からのお誂えでも良いですし、仕立上がりでも充分です。
汚れを気にしなくて済むのは、仕立上がりの雨コートですね。(格安ですので!)
一部式の着用ポイントは下記よりご覧くださいませ。
●雨コートの着用ポイント
2.雨草履or雨下駄
お出掛け先によっては、下駄ではダメな場合がありますね。
私は主に雨草履派です♪
午後から晴れの予報の時や、会場で履き替えるのが面倒な時は
草履カバーを使用します。
●雨草履について
●雨下駄について
3.足袋・足袋入れ
雨草履を履いていても、やはり足袋は汚れるものです。
訪問時には履き替えも必要ですし、お買い物の時でも足袋の汚れが気になったら
履き替えます。
履き替えの足袋を入れておきます。
その中には、ビニール袋も一枚一緒に入れます。
汚れた足袋をそのまま足袋入れに入れては、足袋入れが汚れてしまいますものね・・・。
●足袋カバー・草履カバー
4.傘
傘は和傘♪ 色は金茶とエンジを持っています。
一日雨!という時は使用しています。
午後から晴れそうな時は、折りたたみの傘にしています。
●和傘・晴雨兼用傘
5.クリップ
雨コートを着る時に使用します。 雨コートにクリップをふたつつけておくと忘れないですし、使うときに慌てません♪ ※上記の雨コートの着用ポイントで使い方を載せています。
6.タオル
コートを脱ぐ前に、軽く滴をふき取る為に使います。 その方が次にコートを着る時、内側が濡れてしまったり・・・ということが防げますものね。
7.大判ハンカチ
出先で、雨コートをふたたび着なくても良さそうな時や、 帯だけを守る為に使います。 お太鼓の山の内側とたれの下線に挟み込めば、帯だけは雨から守れます♪
8.サブバッグ
出先で脱いだ雨コートを入れる為に使います。
大き目のビニール袋も一緒に入れておきます。
先にビニール袋に入れてからサブバッグに入れます。
出先で、コートを脱いだ時に「必要!」だと気付いても遅いですね。
予め準備しておきたいものです。
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サブバッグ各種
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俣野温子ショッピングバッグ
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トートバッグ各種
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和風トートバッグ各種
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手提げバッグ ミニ和つう〜各種
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気音間トートバッグ
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ちりめん手提げバッグ(小)各種
(大)各種
nuno.kお稽古やキャンパスなどにも☆平トートバッグ |
ラメ の花 黒 |
kenema 和雑貨小物【気音間】トートバッグ 小(マチ付)紫陽花 (薄桃色) |
準備を整えて、ひとつのバッグに入れておきますと
当日の朝に慌てることはありませんね。
雨の日のお出掛けも楽しいものです。
着物本などに、防水スプレーや撥水スプレーを使っての雨対策が書かれていますね。
私は好みません。
出来ればお仕立ての時に、反物の状態でガード加工をお願いする方が確実です。
スプレーは、場合によっては生地への悪影響も考えられます。
お使いになる方は、下前などの目立たないところでお試しの上、お使いくださいませ。
ガード加工は、表生地だけにしてもダメなのです。
八掛(裾回し)にも加工しなければ泥はねは防ぐことは出来ません。
仕立てあがった状態でガード加工した場合、縫いしろ部分の加工は出来ません。
後に仕立て直しをされる場合、加工をした部分としていない部分があったのでは・・・と
考える為、反物の状態でのガード加工をお勧めします。
仕立てをお願いする時に、呉服店から「ガード加工はどうされますか?」と
聞かれると思います。
中にはサービスでしてくださるところもあるでしょう。
昔は風合いが変わるなどと、気にされる方もいらっしゃいましたが、
今は気にすることもありませんね。
迷われましたら、加工されることをお勧めします。
加工していないお着物の場合、上記の雨コートの着用ポイントの方法で
お召しになると、汚れを防ぐことが出来ます。
八掛(裾回し)に加工していない時も、この方法でしたら安心ですね。
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初級





















