半巾帯(5)変化結び
昨年までの帯結びに加え、2008年度新しくアレンジした帯結びのご紹介です。
豪華さ&華やかさを楽しむ帯結びとなっています。
背にピッタリとつくようにすることも兼ねて、長尺の飾り紐を使用しています。
短めの飾り紐をお持ちの方は、飾り紐は飾りのみに使用し、背につける部分には腰ひもを使い
帯の中に入れてしまう方法で進めてくださいね。この紐を「隠し紐」と言います。
仕上げに作る手先のひだの取り方によっては、帯結び全体の雰囲気が変わってきます。
帯の長さや厚みなどにより、いろんな変化が楽しめます。オリジナルのひだの取り方も研究されると
より帯結びが楽しくなります。
ポイントは3つ。
(1)帯がゆるまないようにすること。
(2)結び目の上に羽根を置くこと。
(3)羽根(結び目)が 背から離れないようにすること。
ダウンロード
このサイトでご紹介している帯結びや着付方法など、
印刷をしてお手元に置いて練習をしたい!とのお声を頂きまして、
この度、ご希望の方にはダウンロードしてご利用頂けるように
ダウンロードページを用意いたしました。
新しい創作帯結びも、アップしております。
専用サイトを開設致しました。詳しくはこちらからどうぞ。
●帯結びテキスト*download site*
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▼浴衣の着付け「小春オリジナル*テキスト」(有料 200円〜)
半巾帯(5)変化結びの結び方手順
1.たれを上に結びます
▼ 結び目よりも上がたれ、下が手となります。(手先の長さは約60センチ)
2.一枚目の羽根
▼ 結び目近くの手で三ツ山ひだを作り、輪ゴムで留めます。
3.二枚めの羽根
▼ 一枚目の羽根に続き、同じように羽根を作り、輪ゴムに通します。
4.三枚目の羽根
▼ たれ先で羽根を作り、輪ゴムに通します。
5.反対側の羽根
▼ たれ先に続いて羽根を作り、新たな輪ゴムで留めます。
6.手先を結び目に通します
▼ 手先を背側(上)から下へ結び目に通し締めます。
7.手先の羽根に飾り紐使用
▼ 飾り紐は片方だけ長くして結びます。
8.飾り紐を結びます
▼ 長い方の飾り紐を前に回し一周させ、後ろへ戻し結びしっかり固定させます。▼ 残りの帯は結び目の下に入れ込み、帯を安定させます。
9.全体を整えて完成
▼ 飾り紐を使って、背にしっかりとつけていますので、崩れません。
浴衣姿をお洒落に演出する小物たち
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