(8)赤城紬附下小紋&赤城紬九寸名古屋帯
着物:赤城紬附下小紋「十二支柄」
この着物は附下小紋になっています。 可愛らしい十二支が飛び柄で楽しませてくれています。 柄は全て絞りで表現されています。 実はこのコーディネート、帯も同じく十二支。 お揃いのシリーズなのです。 最初は帯に出合いました。 着物もあることを知り、ぜひ購入したく探して頂き、やっと手に入れた着物です。 帯を購入したお店では探すことが出来ず、以前お世話になった呉服関係者の方に 話をしたところ、わざわざ赤城まで行って探してくださいました。 この着物には、いろんな方の思いや真心が詰まっています。 私の大切な着物です。
帯:赤城紬九寸名古屋帯「十二支柄」
一目見たときに、「ピ〜ン♪」ときました。 この帯ね、よく見ると語れるんです。
お太鼓柄の拡大です。 何をしていると思いますか? 相撲をとっているのですね。 おさるさんが行司。牛さんとトラさんの対決です!
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前柄のアップです。 横から見た相撲風景。 なんとまぁ! 可愛らしいことでしょう♪ 語れる帯って大好きです。 |
衿:バイアス半衿(白色)
私のお気に入りの 東レバイアス半衿 です。 見た目には普通と変わりなく見えますが、生地がバイアス状になっています。 ですから、内側のカーブの縫い付けがとても綺麗に仕上がります。 抜けている衣紋から 内側の衿付のシワって 結構 目立つものです。 この半衿は生地が伸びます。 内側衿付の時に 少し引っ張ってシワにならないように仕上げられるのです。 とても綺麗ですので、おすすめします。
衿の中には、衿芯 を通します。 価格は1本 100円からあり、長さや厚さ材質が違ってきます。 私は薄めのものを使っています。 くりのあるものなど種類も豊富ですので、お好みでどうぞ。
帯揚・帯締
●誉田屋源兵衛の帯揚
縦3色染めになっていますので、出し方によっては 数通り楽しめます。
もちろん高価なお値段が付いていましたが、やはり違いがありますね。
このように品があり 深みのあるお色は特別な帯揚だと思います。
一目惚れの帯揚です。
●琥珀の帯留 と 市松の三分紐
この組み合わせは私の着物にほとんど合わせられますので、頻繁に登場します。
人それぞれに、自分に似合うカラーを持っているのでしょうね。












